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またまた前回の続きです。

こんにちは、山本です。 (´∀`)
今回は先週に引き続き前回の続きです。 また暇つぶしに見て頂けるとありがたいです。
先週はこの仕事を通じて、僕が患者様とお話をして、感じたこと、気付いたこと…ということでしたが…
まず何と言っても、多くの方に多かったのが、
「元気だったのに…今までやっていた仕事を辞めて、少ししてから病気になってしまった…」
という言葉です。 
(この思い当たる理由も書きたいのですが…僕ごときが言うのは憚れるので割愛します。)
あと、高齢になっても一人暮らしの方や、自立している!という方は、周囲の方が世話をしている方に比べて
身体の健康も、頭の健康も伸びているのではないかと思います。
(あくまでも個人的な感想です、気にしないで介護が必要な方は大切にして下さい…)
さらに、60~70歳くらいにヨガを始めたり、ダンスを始めたり、何かこうアクティブにされている方は
80~90歳代になってからも、元気、身体が悪くても元気! そういう印象を受けます。(ポジティブ)
要するに身体も頭も甘やかさない、何か面白くなくてもいいから始めてみる! というのがとても大切なんだと
思います。 長年仕事をすると、どうしても定年後は「少し休みたい」、となってしまうかもしれませんが、
ある程度の責任感やプレッシャーは非常に自分への刺激になり、<br・> 健康にとっても良いのではないかと思います。 最後に、
定年後の方が作った川柳の中にこういう川柳がありますので聞いて下さい。
「休みとは 仕事の中に ありにけり」
この言葉がよく解る、という方はやはり定年後の方です。 でも今現役でやられている方には残念ながら
届きにくいケースが多いです。 働くことは自分の為にもなるという回りくどい言い回しです。
長々とすみません。 誰も見てないといいのですが…そんなに大したことではありません。 山本でした<(_ _)>

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